
〜テレビの本気遊び、家庭に降臨〜
お正月テレビで見たあの企画。
そう、「ババ抜き最弱王決定戦」。
「いやいや、あれは芸能人だから面白いんでしょ?」
・・・と思っていたら
「これ、家でもできるんじゃない?」
と、言い出したのが次女でした。
その一言で、我が家の夜が娯楽が決まりました。
そもそも「ババ抜き最弱王決定戦」って何?
基本は普通のババ抜き。
でも、ひとつだけ決定的に違う仕掛けがあります。
それが「シャッフルボタン」
-
ジョーカー(ババ)を持っている人だけ
-
一度だけ「シャッフルボタン」を押せる
-
ボタンを押すとサイコロが振られ、
-
「右1!」
-
「左2!」
-
「右3!」
などが指定される
-
-
指定された方向・枚数分、全員の手札が一斉に移動
つまり、
「やっとババを押し付けた!」
と思った瞬間に、世界がひっくり返る。
ただし
残り2人になった場合、ジョーカーを持っている側はシャッフル不可となっております。
じゃあ、家ではどうしたのか問題
もちろん、
シャッフルボタンなんてありません。
そこで我が家が用意したのは
-
✂️ 折り紙を切った「シャッフル権」
-
🎲 普通のサイコロ
超・簡易版です。
声に出すだけで楽しい
やり方はこんな感じ。
-
シャッフル権を使う人がサイコロを振る
-
出た目を見て、
「右1!」「右2!」と声に出す -
その指示通りに、全員が一斉に手札を移動
※家のサイコロには「右・左」がないので、方向は「右回り固定」にしました。
これだけで、
なぜか一気に番組感が出ます。
シャッフル権を「紙」で大丈夫?
シャッフル権を紙にしたことで、
-
誰が
-
いつ
-
使ったか
が、完全に見える状態になります。
ここで、こんな声も出ました。
「え、それだとジョーカー持ってる場所、分かっちゃうじゃん?」
はい。
分かります。
でも、それでいいんです。
ジョーカーは、どうせバレる
冷静に考えてみてください。
-
普通のババ抜きでも
→ だいたい誰が持ってるか分かる -
TV番組でも
→ シャッフルボタンは足元にあって見えないけど
→ 結局、誰が押したかすぐバレる
それでも面白い。
むしろ、
-
誰がジョーカーを持っているか分かっているからこそ
-
「今使う?」「いや、まだ温存?」
-
視線・間・表情の読み合い
この心理戦が生まれます。
隠すことより、
分かっている状態でのドキドキ。
それが、この遊びの肝だなと感じました。
言い出しっぺは次女でした
ちなみにもう一度言いますが、
「家でもできるんじゃない?」
と最初に言い出したのは次女です。
大人は
「無理じゃない?」
「道具ないし」
って考える。
でも子どもは、
「あるものでやればよくない?」
と、軽く超えてくる。
結果、
家族全員でめちゃくちゃ盛り上がりました。
まとめ:これは“遊び”という名の心理戦
-
特別な道具はいらない
-
ルールはゆるくてOK
-
見えている情報があるからこそ面白い
ババ抜き最弱王決定戦、家庭開催おすすめです。
テレビを見て終わりじゃなく、
「じゃあ、やってみる?」もいいと思います!
We Tried the “Worst Old Maid Championship” at Home
When a TV Game Turns into a Family Battle
We saw it on TV.
The “Worst Old Maid Championship.”
At first, we thought,
“That’s fun because they’re celebrities, right?”
Then our second daughter said:
“We could do this at home.”
Game on.
What Makes This Version Special?
It’s basically Old Maid —
with one dangerous twist.
🎲 The Shuffle Rule
-
Only the player holding the Joker can use it
-
Only once per game
-
Roll the dice and call it out loud:
“One to the right!”
“Two to the left!” -
Everyone passes their hand at the same time
⚠️ When only two players remain,
the Joker holder cannot shuffle.
Our At-Home Setup (Very Simple)
No fancy buttons here.
We used:
-
Paper slips as shuffle tokens
-
A normal dice
-
One fixed direction (clockwise)
And yes — shouting
“Right one!” “Right two!”
makes it way more fun.
“But Doesn’t Everyone Know Who Has the Joker?”
Yes.
And that’s the point.
Even in normal Old Maid,
you usually figure it out.
Even on TV,
you can guess who pressed the shuffle button.
Knowing creates tension.
Bluffing.
Mind games.
That’s where the fun lives.
Final Thoughts
-
You don’t need special tools
-
You don’t need perfect rules
-
You just need people willing to play along
Sometimes the best family nights start with:
“We could probably do this ourselves.”
And sometimes,
your kid is the one who’s right.