土鍋炊きご飯のススメ後半です。
前半の背景~お米選びまではこちら
新米の季節、土鍋炊きのオススメ:まずはお米選び!おすすめは五つ星お米マイスター屋部商店~ - アラフォーフリーランスとかれーなるかぞく
お米選びの次は精米だ!
意気込んで書いたものの、実は最近我が家は精米はお米屋さん(前述の屋部商店さん)に頼んでおります。
自宅でやるとなると、それなりにお米の量を食べるので精米回数が多くて手間だったり、精米時に結構大きな音が鳴るので時間に気を使ったり、米ぬかの処理が大変だったりと色々と面倒で・・・
ただ、家で精米するとお米の香りははっきりと際立つし、食感もよい感じがするので味や香りにこだわる方は家で精米するというのもありだと思います。
家で精米をするなら精米機はこちらがおすすめです。結構雑な扱いを我が家では受けていましたが、まっとうに仕事をしてくれるかなりできる精米機です!!
土鍋も最近はいろいろ選べます!
土鍋で炊くお米もメジャーになってきたのか、最近は種類も豊富です。
我が家では長谷園さんのかまどさん(3合と5合炊き)を使っております。
かまどさんのいいところは途中で火加減を調整したりすることなく、強火で加熱→火を消す→蒸らすという手順で途中で火を消す工程が一つ入るだけで、炊飯器と同じように手軽にご飯が炊けるとこがいいところだと思ってます。
それでもやっぱり手間がという方は、かまどさん電気という商品もあったりします。炊飯器と土鍋のいいとこどりですが、その分お値段はちょっと張ります。。。
ついでにお櫃も選んでみる!
土鍋でご飯を炊いた場合、ご飯はおいしいのだけど、保存が・・・という声をよく聞きます。土鍋で炊くと冷えてもご飯は美味しいのですが、そのまま土鍋に入れておくと水分でべたつくので保存はお櫃とセットで行うのがよいと思います。お櫃を使うことで、余計な水分をお櫃が余分な水分を吸ってくれて、お米がべたつかず、冷えてもふっくらとしたままいただけます。
我が家で使っているお櫃は博多曲物の柴田徳商店さんのものを使っております。
お櫃には一枚の板を曲げて作るタイプと、いくつもの板を縦に並べてタガで止める桶タイプがあります。柴田徳商店さんのものは前者の一枚板タイプで桶型のものと比べると軽くて丈夫と扱いやすいのが特徴です。
購入の際に実際に作成現場まで伺って、職人さんからお話をたまたま伺えたのですが、「うちのはご飯入れたままレンジにかけても大丈夫だから、安心して使っていいよ!」と言われました。実際4~5年使用してますが、目立った損傷もなくしっかりと日々お役目を果たしていただいております。
商品のご紹介|柴田徳商店|無形文化財である「博多曲物」 めしびつ、お弁当、三段重、茶道具、小物入れ・ふた付菓子器などの各商品をご紹介。
ついでにお櫃も選んでみる!
前回から引き続きで、長文となりましたがお米は(人によってはパンや麺類等も)毎日食べるものなので、自分に合ったものをしっかり選ぶとかなり生活の満足度が上がると思います。皆さんも自分に合うお米と道具を探してみてください!!きっとおいしいご飯ができて幸せを感じられると思います!!!