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二人目産後の過ごし方:上の子送迎とご飯作りの外注で、快適な産後の生活

3歳差姉妹を育てる、田中絢子です。
二人目の出産&産後養生にあたり、夫婦二人ではできないんだけど、絶対に必要なので外注する!と決めたことがあります。

それは、ご飯作りと一時保育の送り迎えでした。幼稚園っ子の長女は、毎日どこかへ行くことはなかったので、一時保育を利用していたのですが、いかんせん、送り迎えができない…

そして、フルタイムで深夜まで働く夫に、毎日のご飯を作ってもらうのは現実的に難しかったのです。

 

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では、家事・育児って、どこ(だれ)に何をお願いできるのでしょうか?


検索・比較検討など、流れに沿って書いてみます。

 

検索:子育て中の人に聞いたり、web検索して、できるだけ候補を出す


長女の育児中は、近くのママが集まるところに行くこともあったのですが、
育児中のママで、意外とどんなサポートがあるか知らない人が多かっ田です。

私の周りでは、日中も自分でお子さんを見ている方が多くて
人にお子さんを預ける・家事を人に頼む、という許可を自分に出せていない様でした。
私調べだと、保育園ママの方が、サポート情報や、体験談が多い様に思います。


地域にもよりますが、私の地域にはこちらの候補がありました


・家事全般
家事代行サービス:例)「家事代行 地域名」で検索するとたくさん出てきます
シルバー人材センター


・家事育児
ファミリーサポートセンター(育児・介護をしている人限定のよう?)
HOME - 産前産後家事サポートてのひらのゆりかご


・ご飯作り
 ママンズカラー - 家事代行・産褥シッター ママンズカラー


・宅食サービス  

食材宅配ならヨシケイの夕食ネット

ワタミの宅食
近所のお弁当屋さん(チラシがポスティングされていた)


検討:サポートしてもらった結果、どうなって欲しいか、具体化にする

 

まず、して欲しいこと、その結果どうなって欲しいかを、よ〜く想像する

 

例)ご飯作り
 どんな食材を使うか?味付けは?作り置きできる?リクエストに応えてくれる?
 どんな人が来てくれる?

 

私は、長女の時に乳腺炎になりやすいということがわかっていたので、
こんなご飯を作ってくれる、女の人(長女は男性になれるのに時間が必要なので)

 ・おっぱいがつまらないよう和食でお野菜中心
 ・旦那さんも長女も好きな味つけ
 ・毎週来てくれる(それで作り置きしてもらう) 
 ・長女のお弁当のおかずになる
 ・できれば、長女に親しみやすい人(送り迎えの時は、優先度が上がる)


外注する内容によって、優先順位変わります。
他の内容を同じ?と思っても、ちゃんと別々に考えてくださいね


例2) 一時保育送り迎え
 一言で言うと、長女が親しみやすい人、になるのですが
 それでは探せないので、具体的にしていきます

 ・全期間で同じ人
 ・女の人(女の子だから)
 ・若い人より、おばあちゃんよりの方がいい


調整:検索したサービスで、理想をどこまで実現できるか、問い合わせる


肩書きやイメージから、なんとなくこんなことしてくれそう?と決めつけないほうが良さそうです。

 

例)シルバー人材センターへ、毎週ご飯を作ってくれる人を派遣してもらえるか問い合わせてみた

 シルバーということなので、おばあちゃんの味みたいな
 和食を作ってくれる人が多いのかなぁ、と勝手に想像していた私。
 ↓
 問い合わせると、作り方は自由なので、〜の素みたいなのを使う人もいるし
 〜のたれみたいなのを持参して作る人もいる。
 センターでは指定してないし、作り方を指定して人探しもできない。とのこと。
 ↓
 私のイメージとは合わないと判断。
 それ以外の外注することで、お願いできそうか検討。

 

こんな感じで、それぞれのサービスで提供してもらえる内容と
自分が欲しいものがマッチしているかを確認していきました。

 

決定:一度実際に利用して、子どもや自分との相性を再確認する

お願いするからといって、えらいわけではないですが、無理に頼む必要もないので、

自分の求めているものを提供してくれるのか、

提供してないのであれば、自分がどこまで譲歩できるのかなど

実際にサービスを利用してみて決定します。

 

ご飯作りは、味や量(どのくらいの頻度できてもらえるかに関わる)がとっても大切!
食べてみないとわからなかったので、実際にお願いしてから、決定しました。

 

 

また、送迎は特に子どもとの相性もあるので、譲歩や変更がすぐにはできないこともあります。

我が家は、何人かお会いしましたが、あるおばあちゃんにとってもなついて、その人以外では無理!という感じでした、

そのおばあちゃんでも、最初は抵抗感があった様なので、徐々に子どもにも慣れていってもらうことが必要でした。

 

 ここまでを、産み月に入る前にしておくと、心配なく出産に備えることができます。

 

実際、出産後は・・・?

 出産して退院日が決まってから、ご飯作りをお願いしていた方へ連絡して、退院した翌日から二日おきに来ていただくようにしました。

(退院日は、夫がご飯担当)

 

それからは、定期的にご飯作りにきていただくことで、ご飯はもちろん、

引きこもっている私の話し相手をしてもらったり(お料理を作りながら!)、赤ちゃんを抱っこしてもらったりと、精神的にもゆっくり過ごすことができました。

赤ちゃんや長女以外の大人と、「話す」ことができた点は、かなりよかったと思います。

 

また、長女も定期的に外に出てお友達と遊んだり、自分の楽しめる時間が取れたことがよかったのか、赤ちゃん返りもなく、生まれたばかりの次女お世話を積極的にしてくれました。

 

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二人目以降の出産をどうしようかな・・・・?と考えている方、過ごし方の参考にされてくださいね。

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