3人目妊娠中の過ごし方:準備するもの編

こんにちは。 こまこ@5歳2歳姉妹子育て中です。

3人目出産にあたり準備しようと思っていることまとめます。

 

1人目・2人目で使わなかったもの

  • ベビーベッド
  • ベビーバス・湯温計
  • バウンサー・ハイローチェア
  • 哺乳瓶と消毒セット
  • セレモニードレス
  • ベビー用の食器(プラスチック製・食べさせたりするスプーン等)
  • 抱っこ紐(エルゴなどのがっちり抱っこする系のもの)

ベビーベッド

1人目の時は用意して使ったのですが、絶妙な高さで寝かせるのに腰が痛くなったりしたので、2人目では、和室やフローリングに布団を引いて寝かせました。

産褥期は自分自身も布団で寝起きしていたので、同じ高さでよく見えてよかったです。

首が座ってからは、うつ伏せ遊びもさせてあげやすかったです。

 

ベビーバス・湯温計

1人目の時は用意して使ったのですが、すぐにサイズアウトしてしまったし、

これもまた絶妙な高さで使うのに腰が痛くなりました・・・

2人目では、洗面台を毎回洗って椅子に座って入れていました。

洗面台では適温のお湯が出てくるし、入れる前にお湯をさわればいいので湯温計も用意しませんでした。

 

バウンサー・ハイローチェア

2人目を産むときに、絶対必要だから!と言われたバウンサーですが、使いませんでした。

お昼寝など寝るときはお布団に、おきているときは、トッポンチーノというミニ布団?のようなものに寝かせていたので、不便しませんでした。

また、長女が寝ている次女を触ったり転がしたり抱っこしてみたりと、3歳差だったこともありなるべく好きに触らせてあやしてもらっていたことも良かったと思います。

ちなみに、絶対必要だから!と言われた長女と私の入浴時は、脱衣所にトッポンチーノをひいて転がしていました。

 

哺乳瓶・消毒セット

1人目のときは準備していたのですが、哺乳瓶大嫌いっ子で全く使わずでした。

2人目でも1人目の時のものをとっていたのですが、一度も使うことなく終了。

使わなかった原因は、

  • 母乳で大きくなったのでミルクを足さなかった
  • 搾乳した母乳を全く飲まなかった
  • 10ヶ月くらいから、ちょっとした水分は、コップで飲んでいた
  • コップから飲めるようになるまで託児をお願いしてなかった

ことだと思います。

ミルク追加に関しては(頑張るつもりではあるけど)今回どうなるかはわかりませんが、コップで飲めるようになるまでは長時間託児の予定がないので、いらないかなぁと思ってます。

 

セレモニードレス

退院時やお宮参りで使うかな?と思って用意しました。

が、退院の時は季節柄もありロンパースすら来てなかったような・・・

お宮参りなどでは、着物を上からかけるし、撮影時にはドレス?を上にかけたりしたので、自分で用意するのは不要でした。

今回は真夏生まれでお宮参りも後ろ倒しになるだろうから、少なくとも新生児サイズのセレモニードレスは用意するつもりはないです。

 

 ベビー用食器(食べさせたりするスプーン)

長女の誕生時に出産祝いやお下がりなどで、5セット以上、各種揃っていました・笑

ところが、どれ一つ使わずに譲渡しました。

その理由は、

  • 手で掴めるものから離乳食を始めた
  • 自分で食べる力をつけて欲しかったので、あーんで食べさせることは全くしなかった(その代わりその月例で食べられるように形状や食べさせ方を工夫した)
  • プラスティックの食器自体を使いたくなかったので、お茶碗やお皿、汁椀、カラトリーは、木・陶器・ステンレス(普段大人も使っていたもの)を使った

ということだったと思います。

最初から自分自身で食べられるようにしていたので、外食時などもみんな一緒に食べることができて、楽しく食卓を囲めたことはよかったなと思います。

 

1人目・2人目で使ってよかったもの・今回も準備するもの

搾乳機(メデラ・手動)

布おむつ・おむつカバー

おしり拭き用のコットン

紙おむつ(外出用に1パックくらい追加購入)

新生児用の肌着類(残っていたのと、貰い物で10組くらいあるはず)

トッポンチーノ(赤ちゃんそれぞれ専用のものなので、3人目用に作成予定)

チャイルドシート

授乳しやすいパジャマ(ツモリチサトのパジャマが可愛くて、機能性が高くてオススメです。)

 

 といったところです。

3人目ともなると必要なものがわかるので最低限が実感できてきた感じがします。

とはいえ、本当に最低限というと、服と布おむつだけあればどうにかなると思います。

 

 

 

福岡市小学校受験について:年長になったからならでは?の悩み

こんにちは。

こまこ@3歳差姉妹 & 3人目妊娠中です。

 

長女が年中さんになったころ小学校受験について、記事にしました。

 

ただ、実際に年長さんになって、実際に小学校が見えてきた今

周りの考え方の動きなど書いてみたいと思います。

 

しなくていい派→やっぱり取り組む派になってきた家庭がでてきた

いざ、来年小学生だ!と思った今になって、やっぱり小学校受験を考える家庭が増えてきました。

理由を聞いてみると

  • 兄弟時の中学校受験の状況をみて、小学校受験させておけばいいかなと思った
  • 新学年になり、校区の小学校の雰囲気が変わり、家庭教育と方針が合わなくなった
  • 一つ上の学年で小学校受験をした子どもをみて、自分も行きたいと言い出した

という感じでした。

状況の変化はありつつも、一つ上の学年の子どもたちを、実際に子どもたちが見ているので、子どもから言い出すこともありそうでした。

 

一方で、取り組む派 → しなくていい にはならない

やはり小さい頃から通塾していたりと投資している場合、親としても後には引けないし、上げてきた子どものモチベーションの行き場にも困るのではないかと思いました。

 

我が家では??

我が家では、上に上げるような状況の変化や、長女のモチベーションをアップさせるようなことはありませんでした。

 

ただ、義理の実家に行った時に義両親から「そろそろランドセルを買って上げたい」という話題になった時、

「お受験するような学校は指定のランドセルがあるだろうから、今ランドセル買っちゃったら小学校受験はできないよね??」

つまり、長女は小学校受験はしないのよね?? という確認をされました。

 

改めて、長女に小学校受験しなくていいよね??と確認したところ・・・

ランドセルはいるけど小学校は行かないから(小学校受験は)やらない、とのことでした・爆

 

年長さんから、小学校受験対策をスタートすると、実生活はどう変わる?

小学校受験対策というと、自宅ワークよりは、大手の塾等に入る場合が多いようです。

その場合、今の習い事や延長保育の日程調整をしつつ、新たに塾の日程をスケジュールしていくことになります。

周りを見ていると、

  • 勉強系の習いごとをやめて塾に変更する
  • 遊び系の習い事をやめて塾に変更する

ことが多いようでした。

一方で、スポーツ系(スイミング・マラソンなど)やアート系(バレエ・ピアノ・ヴァイオリンなど)は、継続することが多そうでした。

 

その理由としては、幼少時なので体力づくりの一環としてスポーツはさせておきたいということや、アート系は子ども自身がやめたがらなかったり、小学校でも続けて欲しいという思いがあることでした。

 

年長さんになると、長女自身も、習い事に対して思い入れがあるし人間関係もできてきています。

ちょっぴりですが成果というか発表会があったりもします。

そういう状況を見ていると、習い事の取捨選択も難しいだろうなと思いました。

 

年長さんになると、低年時より子ども自身の意思が強くなり、物事に理解を求めることが多くなってきます。

家庭の教育方針とのすり合わせ第一にしつつではありますが、子どもの意思や選択をする幅も増えてくるなと感じました。

 

 

 

3人目妊娠の過ごし方:どこで産もうかな編

こんにちは。 こまこ@5歳2歳姉妹子育て中です。

3人目妊娠、、、嬉しさと戸惑いどこで産みたいかな?と考え始めました。

 

1人目2人目姉妹は自然分娩だったこともあり、私の選択肢としては・・・

  1. 2人目を出産した近所の産婦人科
  2. 助産院
  3. 自宅出産
  4. そのほかの産婦人科

でした。

 

どんなお産をしたい?

産む場所を選ぶにあたって、どんなお産をしたい?と考えてみました。

妊娠後期でよく、バースプランを書いてきてね、って言われるのですが、それを先に考えてみた感じです。

(そういえば、今までは後期に書いたバースプランが叶えられない病院であることが多かった💦)

 

2回の出産経験から、私が体験してみたいお産は

  • 姉妹が一緒にいてほしい
  • 夫は一緒にいなくていい
  • でも生まれるまでは姉妹は夫がみていてほしい(最初から一緒だと体感に集中できなさそう)
  • やっぱり分娩台にはのりたくない(2人目は分娩台で四つん這いで産んだ)
  • 陣痛中にはリラックスしていたい
  • おまたを切ったり縫ったりしないように協力してほしい
  • 薄暗いところで安心して過ごしたい
  • 顔見知りの助産師さんが一緒にいてほしい(1人目の時はたまたま好きな助産師さんがいてくれて安心した)
  • 産んだ後に歩かされたくない(産んだ直後になぜか歩いてベッドを移動させられてきつかった)
  • 入院中に沐浴の練習とかでバタバタ過ごしたくない
  • 母乳に優しい出やすくなる食事が食べたい(つまりやすいので)
  • 産んだ後になるべく赤ちゃんにゆっくり過ごしたい
  • 入院中の面会は夫と子どもだけにしてほしい

この時点ではこんな感じでした。

今までの嫌なことは体験したくない、自分自身が安心したい、という思いが強かったように思います。

1人目と2人目は分娩時間が短かったので、陣痛中の過ごし方とかはあまり気にならなかったのですが、もう一度産むと考えたときに、安心して分娩時間を過ごせるか、入院中に赤ちゃんとゆっくり過ごせるか、が今回とっても大事と感じました。

 

そのため、分娩するときに好きな人と居られる環境、入院中にゆっくり過ごせることを重視して選ぶことにしました。

 

どこでなら実現できそう?

つぎに、選択肢をそれぞれ調べたり口コミを集めたりして実現可能性を探りました。

 

2人目を出産した近所の産婦人科

前回は福岡市の東野産婦人科でお世話になりました。

私にとってよかった点は、

  • 健診が比較的予約通りに受けられる(先生が複数名いらっしゃるので急な分娩でも比較的対応頂けていたような気がします)
  • キッズルームが充実していて、長女がよく遊んでいた
  • 施設自体がとっても綺麗で新しかった
  • 分娩時にアロマの足湯や、お風呂(光るジェットバス)が使えた
  • ご飯・パン・めん、など毎食飽きがこない食事(夜食のプチお菓子付き!)
  • 部屋が広くて、夫や長女の面会時に使いやすかった(その他の家族の面会はロビーみたいなところにしてもらった)
  • 入院中もほかの産婦さんとお話しできたりして気分転換になった

 

私にとってここ、ちょっと・・・という点は、

なるべく寝るように頑張ったけどやっぱりここも入院中が忙しい!

 

マッサージとかアロマとかいろんなサービスはあるんだけど、それをタイムスケジュール(予約とか)に入れられつつ、経産婦でも沐浴やベビーマッサージ等の指導があって、赤ちゃんも定期的に新生児室に連れて行ったり、、と、ゆっくり寝てなんかいられない・笑

 

また、お部屋の外に出るたびに、パジャマとはいえちゃんとした身なり?にしないとと、簡単にメイクしたりと気を使いました。

 

他の妊婦さんと会うのは気分転換になってよかったのですが、もうちょっとゆっくり過ごしたかったかなと思いました。

 

あと、授乳の指導が最初に一度あった後は、自分から助産師さんに声をかけないと見てもらえませんでした。

母乳の立ち上がりがイマイチで相談したかったのですが、昼間は自分自身も忙しいし夜は人も減るので、聞きづらかったです。

 

助産院

友人から話を聞いて。南区に助産院マミータ があると知りました。

助産師さんがどんな方でどんな考えをお持ちかが大事と思ってお話を聞きに行きました。

 

自然なお産になるように、妊娠中の体づくりや過ごし方など具体的におはなしいただけました。

お腹の中にいる3人目ちゃんのことを、ひとりの人として接し、話しかけ、信じてくれていると感じました。

 

また、分娩環境や入院中の過ごし方、医療やお産への考え方がとっても合理的で明快で、私にはスッと馴染む感じがしました。

姉妹も、ここで産んだらいいのに〜と言って気に入った様子でした。

 

自宅出産

入院しなくていいし、これいいなぁと思っていました。

が、夫に相談すると、「自宅で生まれる自信がない」とかなり消極的・・・というか拒否?という感じでした。

1人で出産するものではないし、生理的に無理な感じだったので、強く説得せずに引き下がりました。

(1人目・2人目で立会いをしていたら話は違ったかもしないなと思いました。)

 

そのほかの産婦人科

姉妹のお友達のお母さん方など口コミには事欠かない3人目の妊娠なので、周りの産婦人科や病院の情報を聞きまわってみました。

それぞれの病院で特徴はあったものの、大まかに共通したのは

  • 助産師さんはその日の当番の人(誰に当たるかわからない)
  • ほぼほぼ分娩台で産む
  • 和洋中ありで、飽きない豪勢な食事
  • 入院中も、お医者さんの回診やいろんな助産師さん看護師さんが回診に来る

という感じでした。

今まではこんなものかなと思ってましたが、助産院で話を聞いた後だと

私が体験したいお産とはちょっと違うかなと感じました。

 

助産院でうみたい!

私が体験したいお産、をもとに、助産院でうみたい!と思いました。

助産院で産むにはいくつか条件があって、それらをクリアしないと産むことはできないとお話しされました。

 

私にとっては、その条件は自分の心がけと具体的な対応によってクリアできるんじゃないかな?と思いました。

 

夫の不安

今までの出産を踏まえて、ほっとけば生まれると思っていた夫・笑

助産院で産みたいと伝えてからは、助産院で産むリスクを強く気にしていました。

「助産師 = 産婆さん = 両手腕まくりして気合いで取り上げる」のような感じで。

そこで、一緒にお話しを聞きに行くと、思ったほど原始的じゃないぞ、と。

ちゃんと?医療の一環のようだと認識したようでした。

また、条件をクリアした人だけということにも安心したようで、

「ちゃんと頑張らないと、望むお産はできないね〜」と言っていました。

 

 

そして、無事、産むところも決まった頃に、やっとつわりが落ち着いてきました。

 

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